コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

あぁ、やっぱり

OGさんがボボさんに質問をした。
そのクライアントさんはボボさんが私に回していたところだった。

結局、この人は相変わらず私を傷つけることしかしないんだなと思った。

私に回すと言っていた請求書を他の人に回していたように、少しずつ、私に回してた仕事をOGさんに移行しはじめてる。

この分じゃ他の仕事も全部なくなるかもな。

でも、もうあのときほど傷つくこともない。
わかってたから。
ボボさんはそういうことをする人だって。

私が好意的に接してた頃から、話しかけにくいと言い、仕事も戦力としては見てないというのがこちらに伝わるような接し方しかしてくれなかった。

自分を一切尊重してくれてない、むしろ思いきりないがしろにされてると感じてしまう相手に好感などもてるはずもない。

以前、異臭騒動が起こったときボボさんがパフェさんに、パフェさんの靴が(異臭の)原因だったりして、というような冗談を言ったことがあり、パフェさんがひどいみたいな感じで何か言ったときにきちんと
「ホントにそう思ってるわけじゃない」
と否定してた。

でも私が、話す気も仲良くする気もないというボボさんの発言についてモヤモヤすると告げたときは、
「俺がそんなこと言ったんですか?」
と繰り返すばかりでちっとも否定もフォローもしてくれなかった。
もちろん、覚えてないというのがボボさんなりの否定だったのかもしれない。
けれど、不祥事を起こした政治家が「記憶にございません」といくら繰り返したところで、それを否定だと感じたり誠意のある発言だと感じる人がどれほどいるものだろうか。
たいていの人は「逃げてる」と感じるものなんじゃないだろうか。

パフェさんにはしっかり否定できたのだから、本当に関係を崩したくない相手にはきちんと否定できるはずだ。
それをしてくれない時点で、さもありなん、だ。
しかも、私がそっけない態度を取ってるとおそらくボボさん本人が感じてる状態で、私に与えてた仕事を他の人に回す。
私との関係を改善させようと一切思ってない証拠だ。

私がボボさんに傷つくのはボボさんが喋ってくれないからとかそういう表面的なことだけじゃない。
そこに見え隠れしている本音……私を仕事仲間として大切にする姿勢を一切持ってない、1人の人間としてきちんと扱わず都合のいいときに都合のいいように扱えるコマに過ぎない、私の機嫌を損ねようが気にしない、どうでもいい……を感じ取ってしまうからだ。

ないがしろにし過ぎてる

きっと何をどう説明しようとボボさんにはわからないだろう。
ボボさんの中で私の存在などどうだっていいのだ。
OGさんも何となくこのまま辞めそうにないし、OGさんがいてくれさえすれば、としか思ってないだろう。OGさんがもし辞めるとなったらきっと新しい人を見つけるまでのつなぎとしてまた私に仕事を振るかもしれないが、それだけだ。

ボボさんの私に対する価値はそこにしかない。

そしてそれを露骨に態度に出してる、無意識のうちに。

本当に遠くから眺めるだけの観賞用で十分だ。
私にとってもボボさんの価値はもはやそこにしかない。