コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

嫌がらせか愛情表現か

ボボさんの話題を投稿するつもりはなかったのですが、そう思ってると書きたくなることって起こるものですよね🤣

全国的な寒気で積雪が予測され、翌日、積雪の具合によっては出社が危ぶまれるかもという日、私はパートで他の社員さんたちより出社時間も遅いし、道路の凍結とかもそこまで心配はしていませんでしたが、念のためやるべき仕事はきちんと終わらせ、いざとなれば休めばいいやと気楽に考えていました😜

そんな状況での終業時刻5分前、ボボさんが書類を持ってきました。
「明日でいいんで」
「明日?」
思わずオウム返ししてしまう私
「明日でいいんで」
「明日……?」
「さすがに今日とは言わないので。明日でいいんで」
そりゃ、帰る5分前に仕事持ってきて今日の仕上げを要求されるとは誰も思ってない。
でも、内心、疑問符でいっぱいだった。
明日雪で来れなかったらどうすればいいんですか?
というか、みんなそういう話してたの自分も聞いてたよね?
もしかして意地でも出てこいって言ってる?
休みますは許さないよってこと?
もしかして、新手の嫌がらせ?
めちゃくちゃ色んなことを咄嗟に頭の中で考えたけれど何も言葉には出せず、結局翌日はそこまで積雪もしなかったので全然余裕で出社出来、事なきを得ましたが、何だか釈然としない気持ちは残りました。
わざわざあんな状況下の帰る5分前に仕事を振ってくるなんて意地悪にもほどがある。
あとでねーさんに愚痴ったら
「来てほしかったんじゃないの?」
って笑ってたけど、もしあれがねーさんの言うとおりの愛情表現的なものだとしたら、屈折しすぎ。

そんなボボさんはパフェさんともども自分の車では出社しておらず、どうやら朝、ボボさんとパフェさんは出社方法についてやり取りをしたらしい。
家が近いとやはりなにかとやりとりをする機会が増えるようですね。

全く何も感じないかと言えばそれはウソになるけれど、以前ほど2人のそういう状況にもひどくヤキモチを焼くことは少なくなりました。
帰りもおそらく他の社員さんも含めてにはなりますが一緒に帰ったと思います。

私はもう自分からボボさんには用件以外話しかけません。
ボボさんからは1度、入社して初めて
「髪切りましたね」
と声をかけられましたが、それだけです。

ボボさんの態度も普通になったので私がボボさんに心をかき乱されることもなくなり、何だかすごく平和な日常が戻ってきています。
ボボさんにも無理に近づこうとか話しかけようと努力する必要もなくなったので、本当に楽になりました。もともとタイミングの合わない2人だったので、話しかけようとか思うだけでもなかなか労力を割かねばならず大変だったので。

自然に仲良くなれない、話しかけることにすら労力を割く必要がある時点で、まぁ、ご縁はありませんよね🤣

淡々とした日常には戻りましたが、またそれが定着しつつあるので、安堵しています。
このまま落ち着いた日々が続くことを願っています。