コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

偏見と言われるかもしれませんが

ボボさんは3人きょうだいです。

そして最近知ったのですが、2人とも離婚しているらしいです。

3人中2人が離婚、1人未婚……

今の世の中確かに離婚は珍しいことではないのかもしれません。
けれど、これを聞いて私はますますボボさんの価値が自分の中で下がっていくのを感じました。

正直、ボボさんを見ていても思うことではありますが、やはり性格的に難のある家族なんだろうなと申し訳ないけどそのように感じてしまいました。

だから波長が合わなくて当然だし、好かれなくて逆に助かった。そんな気持ち。

ここのところ、ボボさんを気持ち悪く感じることも増えました。おそらく完全にボボさんへの気持ちが自分の中で低下しまくっているのです。
あんなに好きで好きでたまらないと思っていたのに。

こんなものですね。

本人たちの性格の問題もあるのかもしれないし親御さんとの関係性の問題もあるのかもしれない。ご両親がどのような方かは知りませんが、おそらく愛情深く育てたというよりは例えば厳しく育てすぎたとか何かしら行き過ぎた何かがあったのだと思っています。
きょうだい仲もあまりよくないと聞いています。
あくまでも私の個人的な見解ですが、きょうだい仲がこじれるということはきょうだい間での差別的な扱いがあったとか何かしら親御さんの愛情が偏っていた部分があった、あるいはそう感じさせるような振る舞いがあったのではないかと思ってしまいます。

いずれにしても家庭環境がどこか歪なものがあったのではないかと。まぁ、あくまでも偏見です。

ただ、住んでるところが田舎なのできょうだい2人ともが離婚というのはなかなか珍しいというか、あまり聞きません。夫婦仲が悪くても子どものために我慢して一緒にいるとかそういう声は耳にしても、実際に離婚まで至るというケースはそんなに聞こえてこないのです。

ボボさん自体、人の長所より短所が目につく性質のようですし、すぐに、あの人は好きじゃない、と口にするので、好き嫌いの多い人、好きになる人の方が少ない、というのがみんなの共通認識でもあります。きっとボボさん自体も結婚生活には不適格なタイプじゃないかと思われます。
人の欠点ばかりが目につく性質って結婚生活には不向きですよね、きっと。
他人同士が一緒に暮らせばぶつかることなんてじゃんじゃん出てくるわけですし。

最近……いや、もともとボボさんってそんなに素敵な人ではないと認識はしてたし、リアさんにも、ボボさんはないよ、とは言われていましたが、好きというフィルターがかかってた頃はそれでもボボさんがとてもいいもののように思えていました。
でも魔法が解けてくるにつれてびっくりするほど、たいした男じゃないよな、コイツ、と思うことばかりで、自分でも、気持ちが本当に冷めてきてるんだなと実感し始めてます。

気持ち悪い、と思うようになったところがもう、完全に醒めてきたなと自覚しまくってます。

何だか寂しいですね。
醒めたときに、気持ち悪い、と思ってしまうような男を好きになりがちな自分の男を見る目にもガッカリします。私ってなんでそんな男を好きになるんだろう。結婚する前も同じだったんですよね。
わけわかんないです。
しかも、自分がある程度、好意を相手にぶつけてた自覚もあるので、完全に醒めてきた今、ボボさんの方から話しかけてきたり接触してくるのが苦痛になっている現状がこれまた自分勝手だという認識もある。
でも、気持ち悪い、と思ってしまう気持ちは止められない。
私も大概性格悪いのかな😅
まぁ、ボボさんは別に私に好意を持ってるわけじゃないはずだからそれだけはよかった。
ハッキリ告白したわけでも断られたわけでもなく、何も始まってもなければ終わってもいない。
ボボさんからも変に動いてくるタイプでもないからおかしなことになる心配はないはずなので、やはりグレー状態を維持していくことって大切ですね。
下手に動かなくてよかった。

あとはこの、気持ち悪い、って感情が消滅していくことを願うだけです。
そうすれば本当の意味での、どうでもいい相手、に落ち着いていくはず。
何の感情も湧かない関係性に早くなりたいです。