コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

ついに

前回よりももっと大量の雪が積もり、会社に行くとボボさんとパフェさんの姿がない。

少しして、玄関先にパフェさんの姿とボボさんの車が見えた。

ついに、ボボさんの車でパフェさんが送られる、という事態が発生してしまった。

気になるのは、こういうとき、どちらから連絡を取るのか、ということ。
でもさすがにそれを聞くことは出来ない。

ただ、1つだけ断言出来るのは、パフェさんからの連絡は一切迷惑がらないんだろうなということ。

まぁ、考えても仕方ないことだけど。

結局、あれからボボさんは一切私には話しかけてこないし私も話しかけない。
やはりボボさんの努力は数日で終了する。
いつも通り。
私は連絡先も消去したので、もうこれ以上傷つけられることはないはずだけど、油断はならない。
せっかくこういう話すきっかけのある日だったので、男性陣に
「今日は早く家を出たんですか?」
くらいのことだけだけど、話しかけてみたりした。

私ももう話しかけるならボボさん以外の人に話しかける。
会社内においてももうボボさんには話しかけない。
いや、ここんとこずっとボボさんには自分から話しかけてもないけど、ボボさんからしたら未だに私は自分にぐいぐいくる苦手な人のようだから、おそらくはもうその印象が覆ることもないんだろうし、ボボさんからしたら普通の態度だという、私からしたら嫌いな人に取る態度、をこれから先も続ける以外ないのだと理解してる。

ボボさんは、自分にしか話しかけないというけどそもそもボボさんみたいな態度を取る人にばかり遭遇するから私は基本的に男性に話しかけること自体が苦手なのだ。

ボボさんは色んな人と雑談を気軽にしてたから私も話しかけても問題ないかなと思ってたらやはりこんな目に遭うから本当に男というものが怖い。

この年齢になってすら嫌な態度を取られるのは面白くない。

まぁ、でももういい。
過ぎたことだ。

なんだかバズさんはボボさんとパフェさんをくっつけたがってる。
パフェさんが、自分の車を取りに戻ろうかと話してたら、帰りもボボさんに送ってもらえばいい、という感じだった。
2人がそのまま結婚しちゃえばいいとはやし立ててた時期もあったくらいだからバズさん的に2人をくっつけたい理由でもあるんだろうか。
ボボさんがパフェさんを気に入ってるのをバズさんも察してるんだろうか。
気に入ってるのは間違いない。
それは私も思ってる。

とにかくもうこれ以上心を乱されないようにしないと。

関わったらいけない。

常に警戒あるのみ。