コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

また同じような立場の人に出会って

職場の上司を好きだという女子に出会った
その人はまだ若く独身で相手の方が既婚者らしい。

最初は警戒心丸出しにされてたけど、恋愛感情ないから仲良くしたい、と訴えて少しずつ距離が縮まっているらしい。

仕事の接点も増やしてくれてるらしいし、休日にもLINEを初めて続けられた、と言っていた。

相手の優しさにつけ込んでる、と彼女は言うが、おそらくは相手にとって彼女は、あり、なのだ。

お互いにその気がないと距離というのは一向に縮まることはない。片方の努力だけでどうにかなることではないのだ。
それは私が証明している。

私ももうけじめをつけた。
スマホから完全にボボさんの連絡先は消した。
夫にボボさんからの嫌味の件を言える範囲で言ってみたら
「休日に連絡するほどの用事ではなかったね。その点ではそっちにも非がある」
と言われてしまったので、今日昼休みにボボさんが1人になるのを待ち伏せする形でその点について謝った。
待ち伏せするしか方法はなかったけど、余計怖がらせたかもしれない。
けれどLINEも電話も嫌がられる状況じゃ二人きりで話せる手段なんてそのくらいしか残されていない。

そのときに、「夫にも言ってみたら~」と夫にこの件を伝えたことを告げた。
正直、自分に好意を持ってる女、とボボさんが捉えてる時点で、私が何をしても下心で動いてるとしか思わないから警戒心がいつまでも解けないのだろう。その根底には、私のボボさんへの想いが誰にも言えない秘めたるものだと認識されてるのかなと。確かにそうなんだけど、私は重くならないように、ただのファンみたいな感じで、かなりボボさんのことはオープンにしてる。

さすがに夫には本当のことは言えないけれど、私を嫌ってる上司、という言い方でボボさんから言われた言葉や態度の数々はきちんと報告している。
夫も疑問を抱かないところをみると男性目線でみてもボボさんの私への言動は嫌いな人に対するものなのだと思う。

で、牽制の意味も兼ねて、あなたの言動はきちんと夫婦で共有済ですよ、ということを匂わせることで、あれ?自分への想いは秘めたるものではなかったのか?夫にも話せる程度のものなのか?と思わないかなというのが狙いだ。

もちろん逆効果な場合もあるが、今の時点でもう十分に傷つけられてるのだから逆効果になったとしても何ら失うものなどない。

ボボさんが何をどう捉えたかは定かではないが、またさらに避け気味になった。

今日いつもなら頼まれるはずの外の用事も頼まれなかった。

でもそれでいい。

アニメの件にしてもあれから見たかどうか確認されなかった時点で、やはり共通の話題があっても話しかけないだろうことが確実になったと思う。
結局ボボさんの私に対する言葉は全てうわべだけのものなのだ。
とりあえず、うわべを取り繕うためだけに思ってもいないことを口にするのだろう。

そもそも、パフェさんと口喧嘩したときは自分からしっかり、言いすぎたと謝ったらしいのに、今日私が謝罪したときに、すごく嫌味を言われたから、と言ったけど、全く向こうは謝らなかった。
つまりはそういうことだ。

私にはどれだけイヤなことを言ってもかまわないと思ってる。
私にはどう思われてもいいと思ってる。
私のことはどれだけ傷つけても問題ないと思ってる。

もう連絡出来ないようにしたから、これ以上傷つくことは本当にないはずだけど、本当の本当に、これで最後にしたい。

大丈夫だろうか。

いや、疑問形じゃダメだ。

大丈夫だ!