コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障主婦のメンヘラかまってちゃんな日々の記録

上司への片想いにけりをつけ趣味のカラオケやら問題児の我が子のことなどをとりとめもなく綴る、ただのストレス発散ブログです

今さらながら気づくとか遅すぎるけれど

ずっと、ボボさんと話したい、もっと仲良くしたい、という気持ちに忠実に突っ走ってきて、おそらく客観的に状況を把握できてなかったのだろうと今になって思う😅

いや、把握してるつもりでいたけれど、本当はわかってなかった。

いわゆる、距離感ってやつ。

いつまで経ってもボボさんに話しかけにくい、そう思ってた。
当たり前だった。

よく考えてみれば、私とボボさんには積み重ねてきたものが何もない。

初期の頃からボボさんが素っ気なかったせいで、私がいくら話しかけてもちゃんと会話をしてくれなかった。他の人たちとは順調にコミュニケーションを積み重ねてきて、気軽に話ができるようになってきたけれど、ボボさんとは日々のコミュニケーションの積み重ねが全くない。土台のないところに建物を建てようとしてもそりゃあうまくたつはずがない。
ボボさんといくら共通の話題があったところで話が弾む気がしないと思ってたのも当たり前だ。
年数に比例したコミュニケーションがボボさんとは取れていない。その状態で何を話したところで会話が弾むわけがない。

当たり前のことだけれど何となくわかってたようでわかってなかった。

話したい、話したいと思って一生懸命距離を縮めようと努力してるうちに、勝手にそれなりにボボさんに近づいてるような気になっていたけれど、ただの錯覚だった。
本当は自分が1番ボボさんへの距離を感じてた。

ボボさんに自分のことを話したくない、知られたくない、そう思っていたのは、ボボさんとの距離感が遠かったからだ。
親しくもない相手に自分のことを色々知られるのは怖いと思うのと同じ気持ち。
私が1番ボボさんを遠く感じてたし警戒していたし親しみを感じてなかった。
そのことに今さらながら気づいた。

ボボさんに一切親近感を感じてない。

笑える。

今まで何だったんだろな、ホント。

ちょうどいい機会なのでリセットする。
結局今私の気持ちが安定してるのは今の距離感が本来の2人の距離感だからなのだろう。
そのことに気づいた。遅まきながら。

これからもきっと心を許すことはないけれど、本来の距離感から少しずつ進んでいけるのであれば少しは話しやすくなれるのかもしれない。

無視とか意地悪で距離を取ってるとかそういうことになるのかなと少し疑問に感じてもいたけれど、そうじゃなかった。
今まで私が勝手にボボさんに踏み込んでただけ。
それをボボさんが一生懸命排除しようとしてた。
ボボさんが私のことグイグイくるって言ったときは反発心が湧いたけれど、今考えてみればどうもそれは真実だったようだ。

ようやく正常な距離に戻ってお互いにとってベストになった。

何だか理不尽な気もするが仕方ない。

でも別に今までのこと後悔はしていない。
私が動かなければボボさんの本音はわからなかった。いつまでも報われない片想いを続けていかなければならなかった。淡い気持ちのままでいられるのならそれもありだろうけど、少なくとも今のボボさんに対する気持ちでその状態は私にとっては地獄だ。

もともとさっさと白黒つけたいタイプの人間だからこれでよかったのだと思う。

身を引くなら早ければ早いほどいい。
もちろん、無傷じゃいられなかったけれどこれ以上長引くよりは何倍もマシだったに違いない。

これからはもっと幸せになれる。
はずだ!😆