コミュ障主婦の孤独な会社生活と片思いの記録

コミュ障なので好かれない人生ですが何だかんだで生きてます

何の変哲もない日常をとりとめもなく綴ってます、多分

心療内科のあり方

車で約1時間かけて心療内科に通ってるのですが、

医師は何を言うわけでもなく、ただひたすら

学校からの報告書を読み、薬を処方するのみ

初めは漢方薬だったのが西洋薬を1日1回、そして

今回は1日2回に増えたらしい

次はまた薬量が増えるのだろうか

なんのアドバイスもないのに薬だけで本当に何か

変化あるものなのでしょうか

特にまだ小学生なのであまり薬量を増やしたくないと

思うのが親心というもの

夫に通院を任せてるけど、このままでは医師のいうがまま

薬量だけが増える一方のような気がする

早く転院したい

個人面談

支援クラスの個人面談があった

いつもは私1人で行くのだが今回は学校内での子どもの様子を

夫にも把握してもらおうと連れて行った

 

その中で、修学旅行の話が出たのだが、

うちの子が混雑した中にいても平気かどうか

混雑した電車も乗れるのかどうかがわからないので、春休みに

出来れば下見してほしいという話をされてしまった

修学旅行についていきたがる保護者の話とかは聞いたことあったけど

学校から下見要求されるケースがあるとは‥

部屋も、もし和室の場合はみんなで布団を並べて寝ることになるが

本人がそれは難しいと言ってるらしく、その場合の対応策として

いくつか案を提示されたのだが、その中の1つに、保護者がどこか

宿泊先を確保しておいてそこに保護者と宿泊する、というのがあったのだが、

夫が、それをしてもいいなどと発言。当然先生は喜んでいたけれど、

普段、仕事が休めないといって参観日もここのところ見に行けてないような

人が、本当に休めるんですか?と問いたかった。

まさか、私を巻き込もうとしてないですよね?

先生の前で文句言えないので流したが、なんかちょっと釈然としなかった

 

子どもの成績も2学期に比べるとだいぶ落ちてるようで、全ては

集中出来てないことが問題のよう。

ただ、少人数校だけあって職員にも子どもの情報は共有されていて皆

協力的だし、生徒側も、詳しい事情は知らないながら、

子どもが触れられたくないとは察していて配慮して接してくれてるようなので

それがわかってるからなのか、学校自体に行きたくないとまでは思ってないらしい

ただ、その状態の今でさえ集中出来なくてほとんど教室で過ごせなかったり

授業を聞けてなかったりして成績が下がってる状態ならば、

中学でマンモス校になったらどうなってしまうんだろうと懸念してしまう

人数が多くなればみんなが皆協力的ではなくなるだろうし配慮しない人も

出てくるだろう。表立って文句を言う人もいるかもしれない。

そんな状況になったら不登校問題も発生してくるかもしれない。

不安しかない

 

選択肢なくなってた

子どもの強迫性障害がどんどん悪い方に

加速しているらしく、義家族が触れようとすると

震えるらしいし、夜もリビングの隅で自分が家から持参した

薄手のタオルケットだけかけて寝てるらしく、

あちらの家の布団は拒否るらしい

お風呂にも入りたくないと言ったり、ちょっとこれ以上は

手に負えないとあちらの人たちも弱ってるとかで、

もう置いておける状態ではないらしい

結局そうなるのか

メンタル削られてるならその分免疫も低下してしまってる

可能性大だし、インフル‥大丈夫なのかな

まだ喉の痛みも残ってるし咳も出るし、何より

気を遣ってこっちが家でもマスクし続けなきゃいけなくなるのも

正直言うとダルい

そんななのでこちらもまだ子どもに触れたり近寄ったりは

とても出来そうにない

夫は相変わらず、子どもの言うことが理解できない、と言ってるが

理解できない基準で動いてるからこそ病気なんでしょうと思う

それは夫もわかってるはずなんだけど

 

年末年始

これまでになく緊張感溢れる1週間になりそうです

自宅に戻ることで子どものメンタルも落ち着いて

インフルを発症することもなく

無事に過ごしてくれるとよいのですが

巻き込みが始まった

ついにというべきなのか、要求し始めた

 

ここは触らないで、とか

ここを触ったから手を洗って、とか‥

 

何となく夫には言ってなさげなので、私なら言うことを聞くと思われているのかな

巻き込まれてはいけない、と聞くので断るが、

面倒くさくてこの前は言うことを聞いてしまった‥

 

理屈がわかってても、この前のバザーのときのようにこれがきっかけで

汚物扱いされるのかと思うと要求を突っぱねることが出来なかった

 

なので思った

やはり不用意に本人に触ったりするのはやめようと。

 

どうしても触れたくなってしまうけど、触れるとそんなふうに

要求のきっかけを与えてしまう

そうすると私は無碍に突っぱねることが出来ない

それは結局お互いに不幸な結果をもたらす

だったら私は遠くから見守るスタンスでいよう

で、触らないコミュニケーションは積極的に取り入れていこう

 

それにしても‥

 

これがいつまで続くんだろう

手も荒れ始めて真っ赤になってるのを見たりすると泣きそうになる

よくなるどころかどんどん状況が悪くなってるようで、怖くなる

今のところまだ本人に外出する気持ちがあるのが救いだけど

私の気持ちの方がめげそうだ

 

通院担当も夫に変更した

これでどう変化するかわからないけど、私の負担は減るので

少しホッとしてる

夫も何か変わるだろうか

 

触らないコミュニケーション

散歩をした

家の外の道路を渡りあぜ道を通りながらお喋りをする

途中でコンビニに寄って休憩して帰路につく

実質30分ほど。

普段運動しなくてもさすが10代の若者はちっとも疲れた様子もない

対して私は途中から少しずつ疲れを感じ始めた

あぁ、確実に老いてる‥

昔はこの程度余裕だったはずなのに疲れ始めたことに

自身がショックを受ける始末

けれど、思った以上に他愛ないお喋りが出来た

抱っこやハグをしなければコミュニケーション出来ない気がしてたけど

こういうのも立派にコミュニケーションなんだよな、と

今さらながら気づかされた

おまけに借りてる本の返却のため図書館に行こうとしたら

ついてきたがったので連れて行った

小さい頃何度か連れて行ったことはあるものの、小学生になってからは

1度も連れて行ったことはなかった

けれど、覚えてた

園時代のお友だちの名前や存在は一切覚えてなかったからこういうことも

覚えてないと思い込んでたのにわからないものだ

なんだかずいぶん時間を浪費したような気になった

私1人じゃ遠出する勇気がなくてそれを言い訳に子どもを休日にどこかに

連れて行こうともしなかった

もっと連れて行くべきだったのかもしれない

自信がなくても。家で寛ぎたくても。自分だけの時間を確保したくても。

休日をただひたすら家で無為に過ごすよりもっと有意義な時間を

過ごせたんじゃないか。もっとコミュニケーションを取れたんじゃないか。

これをコミュニケーションだと認識できなかった時点で失敗してたんじゃないか。

私は子どもと向き合おうとせずに逃げてたんじゃないか

だから今こんなことになったんじゃないか

色んな想いが後から後から湧いてきて怖くなった

5年も無駄にした

自分の時間ばかり欲しがって子どもとの時間を大切にしようとしなかった

だから罰が当たったのかもしれない

子どもとどこかに行くと自分の思い通りに動けないからつまらないと

どこかで思ってたから

バカだ

今頃気づくなんて

いや、本当は心のどこかで気づいてたのに気づかないふりをしてた

でもいつまでも逃げてばかりはいられない

子どもの病気は私に対しての警告でもあったのかもしれない

もう少し子どもと向き合おう

休日は子どもがゲームや動画ばかり出来ないように連れ出すことを

もう少し考えよう

後悔だらけだけどこれから少しずつ取り戻す

 

マインドフルネス

瞑想がメンタルにもいいしセロトニン生成にもなるとのことなので

我が子と一緒に10分間するようにした

ちょうど黙ってると動画やゲームばかりしてよくないので

休憩にもなってよいかなと。

ただ、なぜか足を伸ばして座りたがる

なので姿勢も伸びないしいまいち効果なさそう‥

かといっていちいちうるさく言うのも逆効果かなととりあえず

慣れるまでは姿勢や座り方のことはあまりとやかく言うまいと見逃してる

呼吸だけは時々、大きく吸って~とか言うようにはしてるけど。

本当は散歩もする予定だったけど、そこはチョット出鼻をくじかれた

まぁいいや。

結局私が原因なのかな

帽子を被るときもいちいち頭にアルコール消毒してから帽子を

被るらしくて、何で頭?と思ってたらふと気づいた

私、寝る前に子どもの頭触ったりしてるな、と。

 

こういうふうになる前から私に対してはひどかった

抱っこされるときもタオルケットを体に巻き付けて

直に私と体が触れないように対策してたし

ほっぺにチューしたら除菌シートで拭く、あるいは、床にほっぺを

こすり付けて汚れを落としてた

 

きっかけは低学年の子の鼻いじりを見たことだったかもしれないが

そこに至るまでには私からのスキンシップに対する嫌悪感の積み重ねも

なかっただろうか

 

何となくそこに気づいてからは寝るときにも触れないよう

気をつけている

 

学校からの連絡帳に記載する際にいつも子どもの鉛筆を

借りてたのだけど、あるときから1本そのままデスクの上に

置きっぱなしになってることに気づいた

「いつもお母さんが使うからこれはお母さん用で1本犠牲にしてるの?」

と聞いてみたら頷かれた

 

いつも他のママが羨ましかった

子どもが離れなくて困る、とか

パパがいるのに私にばかりつきまとう、とか

贅沢だなぁと思いながら聞いてた

でも羨ましかったから子どもに抱っこやチューを強いてきた

その結果がこれか

子どもによって距離感が違うものだとか理屈はわかってる

でも私だって、ママ大好きってベタベタされてみたかった

 

孤独だな

 

結婚したって子どもが出来たって孤独な人間はどうやっても

孤独からは逃れられないものらしい